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東京大学 大気海洋研究所 浮遊生物分野のブログ ホームページはこちらです→http://www.ecosystem.aori.u-tokyo.ac.jp/plankton/index.html


by plankton_ori

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平井惇也助教が日本プランクトン学会奨励賞を受賞

3月25日に行われた日本プランクトン学会総会において、平井助教が ”分子生物学的手法を用いた動物プランクトンの群集構造解析と多様性に関する研究” により、日本プランクトン学会奨励賞を受賞しました! おめでとうございます

くわしくはこちら
http://www.plankton.jp/sub11.html

# by plankton_ori | 2018-04-03 18:16

平井助教のブリティッシュコロンビア大からの便り

2018年2月から海外学賑でUBCにて在外研究をしている平井さんからの近況報告です

現在、私が滞在しているのはカナダUniversity of British ColumbiaのCurtis Suttle研究室です。

所属は大気海洋の学部ですが、オフィスは生態系・多様性の研究者が集まるbeaty biodiversity research centreにあります。

クジラの骨格標本も展示されている博物館が併設され、外部からの訪問も多いようです。


研究室は海洋ウイルスを扱ってますが、動物プランクトンの研究者とも連携し互いの相互関係を探るのが今後の私の課題です。

調査は下記のジョージア湾内の臨海施設で進めることになりますが、5-7月にサンプリングに向け苦手な運転をしなければいけないので緊張してます・・・。


https://www.hakai.org/field-stations/quadra-ecological-observatory


その他、station PAPAへのモニタリングへも乗船できるとのことで、観測の環境は整っていているなと感じてます。

動物プランクトンの遺伝子データベースを作りたいとのことで、そちらにも少し関わるかもしれません。

何か必要な試料などあれば何かしらご協力は出来そうです。


慣れない生活と言葉の中での新しい研究なので日々必死ですが、色々学ぶことが多く充実してます。

日本は暖かくなり桜も見ごろなようですが、こちらはまだ冬の雨の日が続いています。


皆様、年度末、年度初めとお忙しいかと思いますが、どうぞお体にはお気をつけください。


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# by plankton_ori | 2018-04-03 17:52 | 近況

新年度スタート & お花見

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こんにちは。浮遊生物の平井です。
2017年も4月となり、新年度が始まりました。
我々の研究グループでは中国からの留学生、江思宇(Jiang Siyu) さんが博士課程に入学しました(指導教員:国際連携研究センター齊藤教授)。 新たなメンバーとなり、新年度もスタートです。

また、4月といえば桜の季節。研究所近くの柏の葉公園でお花見も行いました。
お昼にもふらっといける距離に桜の名所があるのは嬉しいですね。

私自身も着任から5カ月がたちますが、本当に時間が過ぎるのはあっという間です。
大学入学も最近のことだと思ってたのに、今年の入学生はもう一回りも違うんですね。
新年度となったことですし、初心を忘れず、1日1日を大切にしていきたいと思います。



# by plankton_ori | 2017-04-10 12:41

送別会

2017年3月28日に今年度で研究室を去る佐野さん、藤岡さん、高木(真)さんの送別会を行いました。
場所は慣れ親しんだ研究所。それぞれの秘蔵のお酒が持ち込まれ、D2大西の得意料理(?)たこ焼きも振舞われました。
また、研究室のこれまでの写真もスライドショーで写し、昔話に花も咲きました。
会にはOBや他の他の研究室からも参加があり、大いに盛り上がりました。

これまで研究室を支えてくれた方々がいなくなるのは大変寂しいですが、新天地での活躍をお祈り申し上げます。
佐野さん、藤岡さん、高木さん、いつでも気軽に遊びにきてください!





# by plankton_ori | 2017-03-30 12:09 | 近況

第一回海洋生物学シンポジウム

2017 年3 月21 日から22 日に東京海洋大学品川キャンパスで行われた第一回海洋生物学シンポジウムに参加しました。
浮遊生物分野、国際協力分野からは平井、大西、髙木(悠)が口頭発表を行いました。また、一部のメンバーはシンポジウムの運営にもあたりました。予想をこえる100名以上の参加者があり、活発な議論も行われました。


メタ18S 解析による新たな捕食-被食関係の探索―カイアシ類餌料としてのラビリンチュラ類を例に―
 平井惇也・浜本洋子・本多大輔・日高清隆


飢餓におけるCalanus sinicus雌成体の遺伝子発現
 大西拓也・平井惇也・下出信次・津田敦


光共生する浮遊性有孔虫の鉛直移動の検証
 髙木悠花・齊藤宏明 


# by plankton_ori | 2017-03-25 12:07 | 研究の話

北方圏国際シンポジウム 

2017年2月19日-22日に北海道紋別で行われた第32回北方圏国際シンポジウムに浮遊生物分野から平井が参加し、口頭発表を行いました。紋別市のオホーツクタワーでは継続的に海洋モニタリングが行われています。発表では2年分の動物プランクトン群集を分子生物学的手法で解析した結果を報告しました。陸水の影響、底生生物の浮遊幼生、暖水・冷水種の季節的な出現など多様な環境・生物群集が観察されています。

今後は発表後にいただいたコメントを活かし、内容をより磨き上げたいと思います。
また、12年ぶりの冬の北海道で見事に転びました。転ばないことも次回の個人的な目標です。


Metagenetics of zooplankton community in the Okhotsk Sea

Junya HIRAI, Seiji KATAKURA, Hiromi KASAI, Masaki IWABUCHI, Satoshi NAGAI

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# by plankton_ori | 2017-02-25 11:14 | 研究の話

厦門での国際シンポジウム

1月9日から11日に厦門大学で開催されたXMAS-III(The 3rd Xiamen Symposium on Marine Environmental Sciences)に津田と齊藤が参加しました。厦門大学は中国の海洋科学を牽引する大学です。齊藤が新学術領域研究の成果を「Geography of biogenic elements in the North Pacific Ocean」の演題で発表しました。
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印象的だったのは、大学院生、若手研究者が増えていることです。また、若手研究者の多くは北米、ヨーロッパ、日本に留学したり滞在して共同研究を行って、研究レベルが急速に高まっていることを実感しました。
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前回厦門を訪問したのは、10年前。街並みはすっかり変わり、高層ビルが増えていました。

# by plankton_ori | 2017-01-14 16:36 | 近況